開催趣旨

有人宇宙施設である国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟において、JAXAは、成果最大化に向けて4つの重点領域を設定し研究を推進すると共に、 利用者の参加を促進するために、宇宙実験の入口から成果創出までを支える一連の実験技術の定型化・定時化・高頻度化・低価格化を図り、 実験装置ごとにパッケージ化することで、広く民間や大学に利用いただけるように取り組んできました。

さらなる「きぼう」利用への理解と利用促進、地球低軌道における商業利用の発展を目的として、"「きぼう」利用シンポジウム2020"を開催します。

1日目は「きぼう」利用の10年の歩みと今後の展望、最新の「きぼう」利用について、JAXA幹部による講演や話題提供をはじめ、 大学や企業などの利用者などによるパネルディスカッションを予定しています。 2日目は、国際宇宙ステーション「きぼう」の価値、LEOにおける「商業利用・市場」創出に向けた取り組みやJAXAとNASAによる日米協力の現状と今後の展望を共有し、 それらを踏まえた低軌道活動の将来展望を出席者と一緒に考えていく企画を予定しています。詳細はプログラムをご覧ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

概要

開催日date

2020年2月13日(木)- 14日(金)
参加費無料
プログラムは2019年11月頃公開予定です。

場 所venue

日本橋ライフサイエンスハブ
室町ちばぎん三井ビルディング8階
(COREDO室町3)
  • 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅より直結 JR総武線快速「新日本橋」駅より直結
  • JR山手線・京浜東北線・中央快速線「神田」駅南口より徒歩9分
  • JR山手線・京浜東北線・中央快速線「東京」駅日本橋口より徒歩9分

展 示Exhibition

サブスペースを使った展示を実施

きぼうの実験装置などの模型、ポスターパネル、各種PR映像など。

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